ISSUE


出版物・ソフト・保険など

出版物

1.会誌「設備設計」

「設備設計」平成29年1月号

  • 年頭所感
  • 連合会組織移行に伴う本誌「設備設計」の休刊及び刷新のお知らせ
  • 竣工事例紹介
    ダイキン工業テクノロジー・イノベーションセンター
  • 貯湯槽不要のクイック給湯ユニット
    「プレート式蒸気温水製造ユニット」”スパイラックスEasiHeat™“(2)
  • 鋼管技術フォーラム5年間(2011~2016)の歩み
    -神戸フォーラム2016を終えて-
  • 設備設計事務所登録制度
  • 建築設備士CPD制度「認定プログラム」申請状況について
  • 会誌「設備設計」バックナンバー一覧
  • 賛助会員/製品・機器・企業紹介
「設備設計」2010臨時増刊号
2010臨時増刊号発刊にあたり
(社)日本設備設計事務所協会会長 尾島 勲
PDF(1ページ/113KB)
「建築設備士」こそが建築設備の設計・工事監理資格者である
(社)建築設備技術者協会前会長  牧村 功
PDF(1ページ/163KB)
(社)日本設備設計事務所協会の皆様
参議院議員 前田武志
PDF(1ページ/134KB)
川内博史衆議院国土交通委員長に聴く PDF(5ページ/518KB)
設備設計資格者の法的確立と社会的地位向上を目指す活動の歩み PDF(9ページ/406KB)
建築基準法の見直しに関する検討会
検討会の概要・委員構成・スケジュール等
検討会における本会意見
検討会における本会以外の建築設備士に関する意見の抜粋
PDF(11ページ/1,406KB)

2.各種マニュアル

「集中給油システム設計マニュアル」

住環境に求められていることは、人と自然にもっと快適に、もっとやさしく・・・です。 私達技術者は「環境を見つめ、快適を見つめ、21世紀の暮らしに新風を!」の提案こそが責務と考え、日々取り組んでいます。

この度、石油システムに関する設計マニュアルシリーズとして「KHP設計マニュアル」・「石油温水セントラルシステム設計マニュアル」に続くもので、近年石油を熱源とした暖房・給湯システムの普及に伴い、石油供給の面から集中給油システムの安心、安全、安定を考慮した検討を重ねてまいりました。その結果、総務省消防庁では、近年の技術開発等による集合住宅の給油システムに関する安全性向上が認められ、長年運用されてきた関係通知の見直しが必要となり、「共同住宅等の燃料供給施設に関する運用上の指針について」(平成15年8月6日付け消防危第81号)により各都道府県消防に通知する運びとなったのです。

利用者の利便性と設計技術者の提案は共有でなければならず、そこには安全性と安価、快適性と容易な保守の約束があります。提案する技術者は、特に今後このシステムの重要な部分となる石油熱源を多面的に検討していく立場にあり、今回待望のマニュアルが発刊されたことは大変喜ばしいことです。

本書は、石油連盟との共同制作により、設備設計技術者の皆様に、消防法関係の改正内容を盛り込み、これらの規制緩和等による集中給油システムの実務に関する情報を提供し、より容易にご理解いただきたく刊行いたしました。

より一層の住環境の快適性、利便性を思考していただきます皆様の業務に、本書がその一助となり得ることを期待しております。

【主な内容】

  • 第1章 計画編
  • 第2章 集中給油システム計画
  • 第3章 設計編
  • 第4章 施工管理編
  • 第5章 法令編
  • 参考資料

体裁 本体A4版 約132頁
価格 会員価格 4,500円(税込)、送料実費

「床暖房設計マニュアル」

快適な住環境で、健康で安心して暮らしたい。誰もが願い求めています。

その代表として、「床暖房設備」が挙げられています。理想の暖房として憧れにも似た夢の存在として注目を集めていますが、高価で「高嶺の花」と当初から諦め、計画検討さえ、されていないのが現状です。

床暖房の特長は、健康的で爽快性のあるアメニティドライであり、何よりも「快適」そのものです。それは住環境の温度のバリアフリーを実現します。

本書は、日本床暖房設備工事業会のご協力により、建築意匠のご担当である建築士並びに設備設計技術者の皆様に、「床暖房設備」についての方式比較及び熱源のエネルギー消費比較等を踏まえての選択を、より容易にご理解いただきたく刊行致すことになりました。

床暖房を導入する際の設計の実務資料としての刊行は、これが本邦で初めてとなるため、本マニュアルが床暖房の導入を検討されている方や設計・施工に携わる技術者の皆様の業務にご活用いただけることを期待しております。

【主な内容及び執筆者】

  • 第1章基礎編
    1.1 床暖房設備の基礎知識
    1.2 床暖房とは
    1.3 なぜ?Q&A
    (譌巖技術研究所・土井巖)
  • 第2章計画編
    2.1 空気調和・冷暖房計画
    2.2 床暖房設備計画
    2.3 関連する法規
    (譁ピーエーシー・平川清)
  • 第3章設計編
    3.1 床暖房設計手順
    3.2 暖房負荷の計算
    3.3 冷暖房負荷簡易計算法
    3.4 低温放射暖房の設計
    3.5 床暖房負荷
    3.6 温水方式の温水温度
  • 3.7 温水方式の熱源機器選定
    3.8 電気方式
    3.9 制御
    3.10 年間燃料消費量
    3.11 表計算による床暖房計算
    (譁偕設計・海野法雄)
    (譁斉藤設備技研・斉藤雅夫)
  • 第4章コスト編
    電気料金算定の手順
    (譁設備計画・渡辺忍)
  • 第5章施工管理編
    5.1 温水式床暖房
    5.2 電気式床暖房
    (譁潮設備コンサルタント・小林勝己)

体裁本体A4版約150頁、付録CD-ROM
価格会員価格4,500円(消費税込)、送料実費

「石油温水セントラルシステム設計マニュアル」

住環境の快適性、利便性向上の観点から、暖房設備、中でも「石油温水セントラルシステム」には、品質も向上し目を見張るものがあります。

大規模建築には設計者も気をつけて、他方式との設備内容の比較検討も重ねますが、小規模な住宅や集合住宅等には意外と忘れられがちで、建物の竣工後に入居者からのクレームで問題となるケースがあります。

設備方式の選定においては、設置費用やランニングコストも見逃せない検討事項です。熱源問題、暖房方式、建築工事や他工事との取り合い・仕上げ問題等も十分な検討を繰り返し行い、「思い込み」「そんなはずはない」「・・・のつもり」などという言葉を吐かずに、すべてに納得のいく方式及び機器の選定をしなければなりません。

本書は、(社)日本ガス石油機器工業会との共同制作により、設備設計技術者は勿論、建築意匠のご担当である建築士並びにインテリア関係の皆様に、「石油温水セントラルシステム」についての方式比較及び熱源のエネルギー消費比較等を踏まえての選択を、より容易にご理解いただきたく刊行いたしました。

これからより一層の住環境の快適性、利便性を思考していただきます皆様の業務にご活用いただけることを期待しております。

【主な内容】

  • 第1章 基礎編
    1.1 石油利用システムの現状と将来
    1.2 空調設備を考えよう
    1.3 石油温水セントラルシステムとは
  • 第2章 計画編
    2.1 集合住宅の設備とライフライン
    2.2 空気調和・冷暖房計画
    2.3 住宅における冷暖房、 給湯設備計画
    2.4 石油温水セントラルシステム計画
    2.5 温水配管の概要
    2.6 関連法規
  • 第3章 設計編
    3.1 暖房負荷の計算
    3.2 暖房負荷簡易計算法
    3.3 給湯負荷
    3.4 機器算定
    3.5 暖房配管
  • 3.6 補機の算定
    3.7 制御
    3.8 年間消費熱量
  • 第4章 施工編
    4.1 施工・工程・手順
    4.2 施工上のチェックポイント
    4.3 検査とテスト
  • 第5章 維持管理編
    5.1 安全性、 信頼性を支える機能維持
    5.2 システムの考え方
    5.3 災害対策
    5.4 保守管理
    5.5 搬送、 媒体及びシステムのバランス調整
    5.6 家庭用機器での維持管理

体裁 本体 A4版 約130頁 付録 CD-ROM
価格 会員価格 5,000円 (税込)、 送料実費